お久しぶりんこ!
みなさんおげんこ?
っていうかこのブログにただいまん…
ふうです。
本当にお久しぶりです。
いやはやコメントも無視し続けてすいません。(声を大にして)
僕はのうのうと生きてます。世界の中心で。なんとか中心で。別に中国がいやになったとかストレスが溜まって鬱になってるとか髪の毛が以前に比べて細くなったとかで更新をやめてたわけじゃないです。
以前と比べて上司が英語の打ち合わせの時に
「FUCK」なる不可解極まりない言語を喋る回数が増えたくらいで、僕自身はブログを頻繁に更新してた時とあいも変わらず同様に生きてます。強いて言うと生活のための中国語に困らなくったのとブログに飽きた(禁句)ぐらいです。
さて、今日はようやく雑用上等の僕に専属部下に近い事務の女性が付きまして、気分が良くなったので久方ぶりにブログ的なものを更新したいと思います。今回も前回同様にちょっと役に立つビジネス経験談みたいな感じで。
以前から事務専属の女性をつけてくれーと懇願してたんですが、ある日朝出社したら日本人最下っ端の僕が「面接しといて」と言われまして、そんなん聞いてねーよとか、「10分後に開始」とか言われてもーとか思っても典型的下っ端の僕はおくびにも出さ(せ)ないわけで、さっそく人生初の面接に望みました。
っていうか「え?これ最初だけど最終面接?」みたいなノリだったんで、面接される並に緊張しましたわ。
いやー十人十色とはよく言いますが、ホントにいろんな人がいるんですね。もちろん派遣会社を通してるんですが、初社会人の若い子もいれば、元個人の洋服屋の店員もいたりで、同い年かつ誕生日が1日違いの方もいらっしゃいました。同い年なのに希望給与は日本の平均的サラリーマンの1/10だったりで、カルチャーショックとほんのり酸っぱい罪悪感。
下っ端だけに上司に報告をせにゃならんので色々聞くわけですが
僕「『日本の文化が好き』と履歴書に書いてありますがどのようなものが好きなのですか?」
女の子「特にありません。」(真顔で)
ま、いんじゃない?僕も就職活動の時はあることないこと言ってましたし。今回、面接される側からする側になって、ちょっとだけ大人になった気がしました。
で、最終的に「このコが問題起こしたらお前の責任」とか言われちゃったりしたら困るので、一番気に入った小姐を上の方たちにもちゃんと面接してもらいました。あ、一番会社的に有能なって意味ですよ。
で、面接終わったら、あら奥さん次の日から出社ですって。
正式採用から正式出社まで24時間いらんって。メジャーリーガーかよ。(違う)
おそるべし魔都上海ですわ。
でもって午後出社って聞いてたのに、10時くらいに来ちゃったり。
パソコンも用意できてない状態で必要業務を説明したんですが、若いコだけに日本語は完璧には程遠く、やっぱ説明するのも一苦労。
むしろ仕事増えてね?とか思ったんですがそこは我慢ですよ。
教育って大事だと思いますからね。我慢我慢。
僕もそれなりに中国語も喋れるようになったと自負してるわけで、言葉を選んで理解しやすい日本語で説明するより、中国語の方がわかりやすいかなと思ってたんですが、
「日本語の方がわかりやすいです。」って。
FU…、いや僕が悪いんです。そんなはしたない言葉はもちろん使いません。むしろ、命短し励めよ自分、恋せよ乙女です。
いやほんとに、一般的日本のサラリーマンのお父さんの1/20の給料で、そこまで日本語を喋れるのが尊敬に値します。
で、さっそく歓迎会をわが部署でしたんですが、飲食の嗜好を聞いたところ、
「辛いのダメ」「肉類ダメ」「酒ダメ」って。
FUC…、いや別におかしくないですよね?むしろ我が部の中国人は、全員酒も飲めないしタバコも吸えないですから。
中国人は「イッキ飲みでコミュニケーション」「打ち合わせの席でタバコを勧める」なんて胡錦濤もびっくりですよお父さん。つか毎日自宅でのんべんだらりかつ1日2箱も吸う僕はかなりのダメ人間。ほんとダメダメですよ。
で、この歓迎会も我が部は女性スタッフは初めてで、暗黙の下ネタ禁止令で小粋にウィットに富んだトークを繰り広げざるを得ないんですが、英語名を持ってるか聞いたところ、
「パイナップル」ちゃんですって。
ソープかよっ。しかも地方の。「パイナップルちゃん、ご指名よー♪」みたいな。ってもちろんそんなことは言えないしっていうか僕もソープに行ったことはないし、ソープ嬢の知り合いがいるわけでもないので説得力のかけらもないんですけどね。恐るべし魔都上海。
そりゃパイナップルちゃん(以下パイ)もココナッツジュース飲むわ。いや知らないけど。
で、ほどよくなごんできて年齢の話。
書いたか書いてないかわかりませんが、僕は上海の現地法人日本人の中で、運悪く一番若いんです。というか我が部でもインターナショナルに一番若いんですよ。
で、僕より誕生日が早くて既に29歳の中国人スタッフのJ君(仮名。「そやなー」が口癖。←どうでもいい。)と比べて、どっちが若く見える?って聞いたところ、
パイ「J君。」
ま、実際僕から見てもJ君は僕より若く見えると思うのでよしとしましょう。っていうか21歳の女の子が、30歳近いJ君を日本語で「君」付けで呼んでたのがちょっと痛かった。
で、2歳くらい年上の日本人の先輩、3歳上の日本人の先輩、と次々ランクアップ−
いや、連敗ですわ。老け顔をある意味武器にしてますからそのくらいはモウマンタイ。今日もモウマンタイ。
で、40歳位の香港人のGさんと若さを比較。ほら中国系の方って若く見えるじゃないですか。
パイ「…Gさん。」
ほーら来た。来たコレ。一同失笑、痛いぜ自分。
もうね、ないと思う。お前節穴。穴だらけだ。
我が部の経理(=課長。39歳。子供:小学生)とはどうよ?
パイ「…。」
照れた顔してうつむくパイ。
パイ「…若く見えます。経理の方が。」
FUCK。おしまい。知らん。
なんか上海の人がかなり消えちゃいましたね…(泣)
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- 2006/11/01(水) 23:42:53|
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