アクセスランキング

ふう@上海しぶちん生活

   ~ 一生懸命生きてます ~ (仮)

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いやはや、ヘコんだ

ども。

いやー、久々すぎてブログの更新のパスワード忘れてもた。

ふうです。


最近お疲れ気味なので
せっかく頂いたコメントにもろくに返事もせず失礼千万でしたが、今日は妙な使命感から筆を執らねばと思い更新します。


ぶっちゃけね、信用してた上海に裏切られたーって感じです。
自分の危機管理能力がゆるゆるになってたのが原因ってのもあるんですがね。

今日、夜10時ちょい前に仕事を終わらせ、
飯を食いに行ってマッサージに行った帰りのことです。
場所は、どなたかの為にと思って書きますが、
浦東の中油大酒店や明城花園の近くで、時間は深夜1時少し前。

そもそもこの時間に夜道を歩くなバカという話もありますが、ここでわかりやすく言うと、



ボコられました。



いや、ボコられたってのは言いすぎですが、
上海名物エロDVD売りの中学生みたいなんが変に絡んできたんですよ。

この周辺で以前同じ会社の人が中国人スタッフと歩いていた時に、同じようにエロDVD売りの野郎どもに囲まれて、財布をスられそうになったという経験談も聞いてはいました。
日本人同士ならまだしも、中国人スタッフと歩いていてもですよ。
確かに危機度は高かったはずなんです。

でも、こちらに越して1年半。
その日はレストランもマッサージもタクシーの運ちゃんも感じの良い人続きで、ある程度中国語を喋れる(と思ってる)こともあり、いやなことはなかったんですよ。

あれ?
そうか?
いや、何回かあったぞ。

ま、何かが至らないということは数あれど
「人為的な身体の危険」というのはほっとんど味わったことなかったんですよ。
そもそも考え方がアッパッパーで楽天的なのだけなのかもしれませんが、自分の中で中国の人々を信用してたんですよ。

が、それが本日数時間前に裏切られました。

で、ことの詳細ですが、出張で来た先輩と通行人がちらほらといる夜道を歩いていたところ、毎度のごとくエロDVDの物売り中学生が2人やってきました。いや中学生かどうか知らんけど。

で、まずは軽くシカト。
でもついて来る。

なので「不要(いらない)」と一蹴。
でもついて来る。むしろ寄ってくる。

だもんで、しっかりと意思表示するため、かつ適当に答えて擦り寄られてバッグや財布を奪われるわけにもいかないので、強く「不要!(いらねーよ!)」と応戦。

そこで中学生の片割れに火がついてしまったんです。

「はぁ?なんだとてめーっ。」
でもって、日本語で「馬鹿」と言ってくる。(大陸共通)

「馬鹿。馬鹿。馬鹿。」と言いながらズイズイ寄って来る。

語尾下がりのイントネーションとなんか微妙な用法の違いから、というかそもそも175cmくらいで、かつ胸囲も1m近くあって、まがりなりにもラグビーとか泥臭いスポーツをやっていた僕としては、150cmちょっとの中学生に対しては、「ちょ、違くない!?」という感じだったんですが、全然先方はひかないのね。

「公安に連絡しちゃうぞ」とか
「本気で公安に知り合いがいるんだぞ」とか言っても全然ひかないの。

こういうこと言っちゃう僕も今となってはくるってたと思うんですけど「じゃ、こっちは仲間呼ぶぞ」とか言って、口笛を鳴らす真似しちゃうし。っていうかピゥイイとか鳴らしちゃってるし。

いや、誰も来ないんですけどね。どっちも。

でもってね、そしたら火がついた片割れはやわらかいスニーカーで蹴りを入れてきたんですよ。

この時点で、怒り心頭なんですが、そこは大人ですし、なにより中国にとっては日本人は部外者。手を出したら逆に公安に逆に逮捕?
でもって俗に言うブタ箱行き?でもって極刑?なんでやねんっ!ていうかまた蹴った!
と、灼熱のフライパン上の半熟目玉焼きの黄身の薄皮の様な状態だったんですね。

その時に中国語は勉強中の先輩も一緒でその人は大人ですから、まぁまぁと中学生を抑えに入ってくれたんですが、もう1人の片割れも調子に乗って僕に蹴りを入れてくる始末。

「待て、出張者もいるんだから穏便に済ませなさい」という天使の自分と、
「後続の被害者を減らすため、かつ日本人を舐めると酷い目に遭うんだと思わせるためにも、角さんやってしまいなさい」という
悪魔の自分との葛藤だったんですが、悪魔に身をゆだねて地獄行きじゃね?で、また蹴った!フアァァーーーーーーッッッ(心の叫び)
というところで、先輩が一言

「逃げるべ!」

その一言でその場から逃げました。

ま、5mくらい走ったところで追っては来ないのがわかったので
事なきを得たんですが、出張で来た先輩にやな思いをさせてしまったのと、こういう危険があるのに何度も過去の出張者に同じ道を歩かせてしまったのと、自分の危機管理能力の乏しさにやるせなくなりました。
身体的にアザができたとかの痛みは全くないものの、中学生の放った蹴りが金玉をかすめて若干うずくぐらいで済んだんですが、何より信用してた上海に裏切られた気持ちでヘコんだわけです。

で、今度は金玉が微妙にうずく僕に今度は
同じく女子中学生みたいなのが春を売りに来る始末。
これも例によって地獄行きと思われるんですが、ここは1,2分前の教訓を生かして
「ついさっきやったばかりで疲れてるから今はいいよ(嘘)♪今度ね(嘘)♪」
と、女の子も笑顔で再見。
あー、さっきもこういうノリでやっときゃよかったなと後悔。
何はともあれ、確率の問題ですが変な場所には近づかないのがベストですね。

とりあえず教訓。

目的地まではタクシーを使うべし!


あ、ちなみに僕は会社にタクシー代を請求できてませんけどね。


さらに書いておくと
先輩を見送った帰りにタクシーに乗ったら
小銭がなくて運ちゃんは笑顔でマケてくれましたとさ。ええ話や。


ではまた。


恐るべし魔都上海。
スポンサーサイト
  1. 2006/08/02(水) 03:29:56|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17

【注意】
 当ブログは、転載、引用、
 リンク、紹介等について基
 本的に自由ですが、第三者
 がどす黒い気持ちにならな
 い程度、かつ法律に触れな
 い程度にやって下さい。
 スパムTBは勘弁して下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。