アクセスランキング

ふう@上海しぶちん生活

   ~ 一生懸命生きてます ~ (仮)

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

妻には言えないひとこと日記

実は…、






 プロポーズして半年後くらいに
 「いきなり上海赴任になった。」って言ったけど、


 
 本当はプロポーズする前から
 赴任しそうな感じだったんだよねー。






 っていうかプロポーズで
 「世界中のどこに行っても一緒に…」とか言ったけど
 『世界中』ってむしろ中国限定、みたいな?
 





そういうことありません?
    ↓
人気blogランキングに1票
スポンサーサイト
  1. 2005/10/31(月) 23:19:32|
  2. ヨメと対決シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

上海ハニーとランデヴー

ども。

アンダーグラウンド系国際交流家のふうです。


タイトルから想像して、上海の小姐とのあられもない内容を
期待された方にはすいません。

本日は珍しく海外ブログらしいアカデミックな内容です。


こちら中国でまことしやかに囁かれている噂があります。
それは『上海人の男は中国一優しい』という話。

こんなだだっ広い中国で一番って本当かいっ、とか
『一番』とか言っちゃっていつもの見栄張りじゃないんかい、
けどどう見てもワースト1だけどね、
とか僕的には思ってたんですが
コミュニティサイトMIXIにて知り合った上海人の男性から
興味深い話を教えてもらったので今日はそれをここに記します。

読んだ後には中国人(特に男性)への高感度がアップすること請け合いです。
街で多少嫌な目に遭おうとも、
「おうっ。まあがんばれよ!」とか
「ん?辛いのか?」とか
「お前の股にぶら下がってるのは何だ?」
「ただの飾りか?携帯ストラップか?」
「違うだろ?ならがんばれよっ」
とか思えるようになるとかならないとか。


では、以下ハンドルネームvandamさん
(20代上海人男性。日本語教師の女性に振られてヘコミ気味。)
のお話です。

(※一部日本語を修正してます。)


こんにちは、vamdamです。
皆さんに上海男を紹介します。
中国は広いので地方によって、文化、生活習慣全然違います。

上海の男は中国で一番優しい男と呼ばれています。
(ちなみに僕は上海出身です、男です、笑)。 
←おちゃめさん

中国の映画やテレビの中での上海の男は必ずと言っていいほど、
『料理上手』『家事上手』という設定です。


それはまさしく事実です。


上海の男は90%以上料理が作れます。
(※80年代の一人っ子政策以後の若者以外)


歴史から遡ると、まず最初に上海という街は存在しておりませんでした。
ある時、各地方の人たちが海の近くのこの土地に集まり、
やがて上海という街が生まれました。
そして1840年頃から、海に近いため様々な文化が上海に入って来ました。
欧米の文化がメインでしたが、日本の文化もありました。
その結果、現在も上海にはたくさんの外来建物物が残っています。

従って古来からの上海人は存在してなかったわけであり、
また上海の独自の文化もなかったのです。
今の上海人と上海文化はまだたったの200年ぐらいの歴史しかないわけですが、
その間、様々な文化や生活習慣や飲食物、思想を混合した結果、
上海の特別な文化"海派"というものが生まれました。
そしてその200年で、上海人は国際的な人間になりました。

でも、これは上海男の優しさとどういう関係があるのしょうか?

上海男の優しさは上海女の強さから、段々と形成されたいったのです。

ではなぜ上海女性は強くなったのか?

それは1910~1920年代の話です。

その時、上海は万国の天国でした。
上海の女性は中国の伝統思想とは逆に、種々の面で凄く開放的でした。
そのため新たな事象や思想をたくさん吸収した上海人女性には、
独特の気質が生まれ、そして段々と強くなっていったのです。

それゆえ今の上海にも同じことが言えるわけです。
現在、上海の普通の家庭で、母親が権力を持っている所は多いです。
逆に父親は家事や料理などを毎日やっています。
そしてまた、その風景を見て成長したの男は、必ず優しいになる。
逆に若い女の子たちは、女王のように育てられるわけです。

かなり怖いです。



ということなんですって。

確かに、色々と出会う上海人の皆さんに話を聞くと
明らかに女性の方が遊んでますし、着るものも色々持ってることが多いです。

女性陣が休日は洋服を買ったりバーに行ったりして遊んでる一方、
男性陣は休日は勉強したり、マンション資金を溜めるために日々一生懸命だったりします。

ディスコとか行くとカップルの見てくれのギャップが激しいこと激しいこと。
股上浅目のジーンズを履いたギャルと日曜のほのぼの系お父さんみたいな組み合わせが結構多いです。
楽しく踊るギャルを見守るお父さんみたいな授業参観っぽいノリ。
むしろビジュアル的には援助交際に近い。

ま、本当の援助交際の方達もいますけど。いやいや。

続いて、ジェントルメンな上海人の彼が上海ギャルと出会った時のことです。


2年前、両親の紹介で、俺は一回女の子と会いました。
二人で座った時に、その子が始めて声を掛けてきました。

「あなたはマイマンションを持ってますか?」

「えーと…、持ってないです。」

「あなたは高級車を持ってますか?」

「えーと…、…持ってないです。」

「あなたの月収は1万元以上ですか?」

「えーと…、……ないです。」


「あんたは私の時間を無駄にしてるっ、バッカみたいっっ!」


「#$%#&%$&%$%’%っっっ」



-(終了)-



その後、また別の女の子と出会いました。

「もし結婚したら、私家事やらないよ。」

「僕がやる。」

「もし結婚したら、私料理やらないよ。」

「僕がやる。」

「もし結婚したら、あなたの給料全額貰うよ。」

「結構です。」

「もし結婚したら、私の主張は必ず聞いてよ。」

「結構です。」


「もし結婚したら、私子供いらないよ。」


「#$%#%$#%%$#%$っっぅ・・・・・」


-(終了)-


だから上海男は凄く優しいです。凄くかわいそうです。

そんなひどい日々です。

これは上海男の運命です。


                     完








_| ̄|○






_| ̄|○





_| ̄|○




がんばれ上海ダーリン
   ↓
上海人男性に1票



ヨメのマークをかいくぐる為に深夜の4時過ぎに書いてる僕にも1票
     ↓
人気blogランキングに1票


  1. 2005/10/30(日) 05:04:27|
  2. ネタ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:14

ジェットコースターロマンス




※10/15に遊園地の『国際嘉年華』に行った話より。





※フリーペーパー『Jブリッジ』より

















※フリーペーパー『ジャピオン』より
















前日のことだったんですね。

何か写ってるかな?


人気blogランキングに1票






注記:本当に機械自体に問題はないと思います。

   何かも ゆかいな仲間達も待ってるよ♪



  1. 2005/10/27(木) 00:38:35|
  2. 情報系 《遊び》
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:12

妻には言えないひとこと日記

「旦那による妻への懺悔シリーズ」始めました。
--------------------------------


妻へ 



   実は夜に君が一人でモチを焼いて食べてたとき、





   接待でフカヒレ食べてました。






   しかも形が崩れてないやつ。


   申し訳ない。


                            夫より







   貴方の旦那様もきっといいもの食ってます。
         ↓
   人気blogランキングに1票




  1. 2005/10/26(水) 23:44:02|
  2. ヨメと対決シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

どう考えても使えない中国語講座



















レッドスネーク、
カモーン!!



























謹んでお詫び申し上げます。

人気blogランキングに1票












  1. 2005/10/24(月) 12:55:16|
  2. 使えない中国語講座
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

カーニバール!

ども。

カーニバルとフェスティバルの違いって知ってますか?


ふうです。


ということで、この前の土曜15日の昼過ぎに遊園地に行ってきました。
すいませんね、1週間も遅れた日記で。

根本的に遊園地って言っていいかどうかは不明ですが
ちょうど今月号のフリーペーパーの上海ウォーカーで
軽く特集が組まれている『国際嘉年華』だかなんとかという場所です。
なお、嘉年華(ジャーニエンフア)とは『カーニバル』の当て字だそうです。

場所ですが、心のオアシス浦東の、HSBCタワーの裏っ側にあります。
HSBCタワー最寄の交差点まで行けば
なんかめでたそうな場所が見えると思います。
速度がおもしろいようにコロコロ変わる観覧車もあるので
きっと見つけられると思います。

こんな感じ。
  ↓
けっこうでかい

気になる料金体系ですが、入り口で入場券兼乗り物券として
おとな1人50元のチケットを買います。
で、そのチケットで中に入ったらプレハブの様なほったて小屋で
1枚5元のコインに換えます。
ということで1人最低10枚のコインを確保するわけなんですが
それぞれのアトラクションの乗り場で、
それぞれ定められている必要枚数を渡して乗ります。
コインが足りなくなったらまたほったて小屋で買い足します。

おもしろげなアトラクションだと1回1人8枚(600円弱)とか。
平均するとだいたい1回6枚(400円強)とかです。
中国なのにこんな値段なんで、ぶっちゃけ安くないです。

1日フルに遊んで10個の乗り物に乗ったとしたら4000円はかかりますね。
僕の中国語の先生も400元(5000円強)使ったって言ってました。
黒いネズミのいるところと大して変わりませんがな。

けどそんなんでも現地の方でにぎわってたから不思議。
特に若い子が多いの。とにかくその日はカップルが多かった。

肝心のアトラクションについてですが、行く前は100%中国製造の
別の意味でスリリングなもんばっかかなと思ってなめてました。
が、海外から持ってきたっぽいような感じで、
予想外にでかくてしっかりしたが多いのなんの。
機械でユーロなんとかとか書いてあるし、
アトラクションにはり付いてる管理スタッフも
白色系・黒色系の胸毛が濃そうなどう見てもアジア生まれじゃない人がほとんどです。

なもんでジェットコースターとかでコースアウトはしないと思います。たぶん。
僕が行ったときにジェットコースターが運行停止してたのも
たまたまだと思います。うん、たまたま。
排水溝のフタとか転がってきたりもしないと思います。


左側の1って書いてあるほったて小屋がコイン交換所。
左奥の黄色いのがジェットコースター。
        ↓



『国際』を銘打つだけに、なんかその辺は海外の企業と関連があるんでしょう。

その辺の管理も輸入式だと思うんで、いやらしい話ですが、
お金さえあれば大人でもそれなりに楽しめると思います。

ちなみに、残念ながらトイレは海の家にあるような仮設ので、
1回につき1元盗られます。


他に会場内は屋台とかぬいぐるみ売り場とかもあり
楽しげな雰囲気を醸し出しております。

その売店では、なんか知らないですけど、
頭につけるカチューシャに豚の耳が付いたようなやつとか
使用済みのアレみたいなヒョロっとした帽子とかが売られており
現地の方々もかなりお気に召されたようで、
みなさんニコニコしてかぶっておられました。

結局、そのミミガーなどがいったい何のキャラのだったかは不明。


あ、そういえば、カチューシャでこういう耳の形のもありました。


  
    
『 ● ● 』



絶対アレですよね。


いいのかな?



ぬいぐるみもこんなんがいました。
   ↓
「やあ♪」


これもアレですよね?若干ラリッてますが。

いろんな意味でスリリング。


アトラクションの感想ですが、
僕とヨメが行った日は若干うちのヨメがデリケートだったし
大き目のアトラクションは結構込んでたんで
1人コイン6枚のサーカスだけ見ました。

雑技団のいる国でなんでわざわざサーカスやねんって話ですが
その辺は気にしないで下さい。
本人もコインを払ってから気付いたんで。

結構大き目のテントで、300人くらいは入りそうでした。
で、最前列を見事キープ。
とかいって全部で30人もいませんでしたけどね。

開演すると、雑技とはうって変わって
テンション高めのヨーロッパ系のギャルとマッチョが続々と登場。
なんかヨーロッパ系の言葉をしゃべってた。

こんな感じの愉快な人たち
      ↓


いやはやしかし、人種が変わると雑技も雰囲気が変わって
これはこれでおもしろいですね。
最前列に座ったんで露出過多の金髪ギャルへの目のやり場には困る困る。
「うわっ、あれ絶対Tバックだって。」
とか盛り上がった日にゃヨメに絶対怒られますしね。


テンション高め
   ↓



アジア人とは違ってガタイのいいやつらの雑技を見るのは初めてだったんで
僕的にはわりかし楽しめたんですが、悲しいかな現地の方にはそんな受けず。
雑技団がいるからしゃあないっすね。

あ、でも子供は大喜びでしたよ。
出し物のうち、会場の子供を2人引っ張ってきて棒につかまらせて
演者がぐりんぐりん回すみたいなのがあったんですけど、
子供も今にも泣きそうな顔してましたし。
地獄を目の当りにした様なすんげー顔で引きつってた。
あまりの形相になんかひいた。

あと、ファイヤー・リンボーダンスもありました。
僕見るの初めてだったんですが、すごいですね。身体柔らかいっすねー。
最後の方は30cmくらいの高さでやるんですが、
ダンサーの天然パーマのあんちゃんがすれっすれの高さで
たじろぐことなくガンガン攻める攻める。
ファイヤー・リンボー感激ですわ。
ホント何がすげーって、
頭が燃えてましたから。

やっぱ、燃えるもんなんですね♪(なぜかちょっと安心)

ということで、今度は空いてる夜にでもまた行こうと思います。


では現地で会いましょう。

ゆかいな仲間達も待ってるよ!







へば。



場外ですが、「● ●」のぬいぐるみも売ってました。
       ↓
人気blogランキングに1票




  1. 2005/10/21(金) 11:18:08|
  2. 情報系 《遊び》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

シャレになりません。

ども。

っていうか、ホント広い意味でシャレにならんですよ。
いや、まじで!!

ふうです。


ほとんどの方はご存知と思いますが、
やっちゃいましたね、参拝。

外交戦略としてどういう意図が裏にあるのか僕なんぞにはわかり得ませんし、
「外交はこうあるべし」とか偉そうなことを抜かせるほどの学もないので大したことは書きません。

が、「個人的に行く」とか言っちゃうくらいならせめて
「就業時間外にせい」とだけは言いたいです。
んなもん正装じゃなくてその後に仕事が出来る服を着てきましたー、
とか言ってもね、風俗に業務時間中に朝一で寄られたら
誰だって怒るわって話ですよ。
むしろ正装で風俗に行った方がまだツッコミがいもあるわっ。

その時間の給料は誰の金で行ってんねんって思うわけです。
僕の同期だってね、仕事で池袋に行った後、
ちゃんと業務時間過ぎてからピンサロに行ってるわけですよ。
見習えって話ですよ!

なんか北京じゃ大使館の前でデモやっちゃってるって話じゃないですか。
ヘタすりゃまた上海の領事館のある虹橋地区で暴動起きますって。
っていうか既に今週末は戒厳令も出ちゃってますし。

ということで、前回の虹橋地区の教訓をふまえ
一言だけもの申させて頂きます!!






「レインボーブリッジ (虹橋)
封鎖できませんっ!」








ホント色んな意味でシャレにならないよねー、っていう方は-
       ↓
人気blogランキングに1票




  1. 2005/10/20(木) 02:25:38|
  2. 日記

100回記念?

ども!


祝100回記念!!



…と思ったら、blogペットだかオナペットだかよくわからんが
とっくに先を越されてるじゃねーかっっ!!




ふうです。


なんかもうどうでも良くなった。


今日は100回記念のつもりで、
珍しく僕自身について書きたいと思います。




『中国と僕』

現在僕はご存知のように、今年の1月から中国上海に駐在してます。

といっても、学生の頃などはまさか自分が海外赴任するなどとは
ミジンコ程も思っていませんでした。
しかも中国だなんて。

学生の頃は海外赴任とか言ったら
そりゃもう世界を股にかけつつ、電車の中では英字新聞とか読んじゃったりして
OLさんにも「ムッハー、結婚してェーっ」とか言われちゃったりしてどうしよう♪
みたいなイメージでした。
ホント、ふとした仕草でもフェロモンをぴゅっぴゅ出してるナイスガイしか縁がないと思ってましたしからね。

でもって、赴任したらしたで毎日のように白手袋したお抱え運転手が
黒塗りのベンツやらBMWやらでお迎えに来ちゃったりなんかで
夜はホームパーティとかで気の利いたウィットに富んだアメリカンジョークを放出したり?

すいませんねあほな学生で。

けど、全然んなこたなかったんですね。
いざ海外に住んでみると中国だからかもしんないですけど不便なことだらけです。

今の会社の待遇が悪いだけですかね?

ま、僕のスペックが低いだけじゃない?って気もしますけど。


とまあそんな学生時代には海外とは全くご縁がないと思ってましたが
振り返ってみると実は結構中国とは絡みがあったりします。


つるんつるんの幼少時代は
イーアールカンフーとスパルタンXにハマったり、
キン肉マンより闘えラーメンマンとかの方にハマったり。
ラーメンマンって最初はどう見てもヒールじゃね?とか子供心に憤ったり。
ま、とにかくジャッキーの影響もあって「中国人は強えぇ」とか憧れたもんです。

けど、そんな幼少時代のある日、うちの飲んだくれの頑固親父が
「なあ、知ってるか?本物の中国人は『~アル』とか言わないんだぞ。」
とか言いやがりました。
いや、こりゃもう子供心に大ショック。月並みですが全米が震撼した。

ま、聞いた翌日には得意げにクラスの連中に言いまくってましたけどね。
特に女子に。

初めて知った時はショックでしたよね? ね? ね?
サンタっていないんだ!並みですよね?

って、純真な子供だったことをアピール。


いい大人になった大学時代には
学内誌で単位をとるのが楽勝というガセネタにまんまと騙されて
第二外国語でイカレた江川紹子似のおばはん教師の
中国語の授業を受けてたりもしました。

何がイカレてるかって、女の子は将来就職活動が大変だから、
寝ててもサボっても常に成績はA。
それだけならまあいいんですが
逆に野郎どもは「今、死ね。」ってスタンス。
単位なんかくれてやるか、って勢い。なんじゃそりゃあ。

同じ授業を受けてた野郎どもも「そりゃねーよ」って大ブーイング。

とはいえ、イカ臭い野郎どもだって単位を落とすわけに行かないから
テストの時は必死こいてカンニングをしかけるんですが
イカレたおばはんもそれに対抗して、
終いには5人に1人くらいの割合で試験官をセッティング。

手先が器用な僕なんかはカンニングやらせたら
完全無欠の神がかり的なアイテムを作れるんですが、
さすがにそのディフェンスじゃ腰も引けるし
また、当時はバイトで塾の講師をやってたこともあって、
なやんだ挙句にカンニングをあえてしませんでした。
でもって「そんな教師は風上にも置けん」と、逆に反抗心から
一念発起して教科書丸暗記しテストは結構いい点を取りましたよ。

だけど、
「授業点が最悪。覚えてないけど最悪。」
とか言われちゃったりして成績はカスみたいな評価でした。

そりゃねーよって抗議したら、おばはんが急に遠い目をして
「神様はね・・・」とかファンタスティックな講義を始めだしやがりました。
なんかもう「こりゃあきまへんわー」って、あきらめました。

おかげさまで大学時代の中国のイメージは最悪。


とはいえ、それなりにいい思い出もあります。
実は僕、高校の頃に修学旅行で中国北京に1週間くらいいたことがあるんです。
ちょうど10年位前で、痩せる海藻石鹸が流行ってた頃です。

学校側の計らいで、事前に一人一人相手を決められて
現地の高校生と文通をやらされるんです。

今時文通かよーって普通ならテンションは上がりませんが
こちとら田んぼに囲まれた丘の上のムッサーな男子高、
方や相手は共学ですからもしかしたらとびっきりコケティッシュな
チャイナガールとお知り合いになるかもしれません。
そりゃ嫌でも期待に股間じゃなくて、胸が膨らむってもんです。

でもって僕の相手はどうやら女の子ということが判明したわけで
わくわくして北京に乗り込みました。

さっそく現地の高校に行ってご対面となるわけなんですが
そこは顔も大事だけど性格も大事なんだよ♪ってことで
社会人らしく話を濁させて頂きます。
ちなみにその子も江川紹子似だった。

で、そんなかんだで初の中国上陸を果たしたわけなんですが、
アホかつイカの香りがほんのり漂う田舎男子高校生の旅行ですから
持ち前の民度の低さを露呈してしまいます。
レストランで本場のチャイナドレス嬢のスリットに欲情したり、
万里の長城で記念にマーキングしたり、
ホテルで白い煙を吸ったり吐いたり、
白い酒なるものを飲んだり吐いたり、
なんかの罰ゲームでホテルの廊下を全裸で走り回わされたり、
10年前の中国でよくやるわって、今から思うと結構アレですよね。

そんなことやってるもんだから次の日の朝には寝坊して、
集合時間になっても朝飯はおろか、バスに来ないもんだから
怒り狂った担任(ヅラ)が顔を真っ赤にして
部屋のドアをバンバン叩いて起こしに来る始末。

そういうやつも中にはいますよね?中には。

そうそう、修学旅行といえばお決まりのバスガイドのお姉さん。
20歳くらいなんだけど微妙にロリータが入ってて
日本に帰ってからも妄想に明け暮れてた
同級生のアニメオタク(佐野史郎・激似)もいました。
こいつがまた正月にセーラームーンのそのテの絵葉書で
年賀状を送ってくるもんだから、家族には変な目で見られるっての。

話は反れましたが、
前に書いた文通パートナーとともに昼間は学校で授業を受けたり
球技大会をやったりとか、今思うとガラにもなく
けっこう国際交流しちゃってるじゃんって感じ。

で、最終日は全クラスでどっかのホテルで夕食会を催しました。
現地高校生とは英語を使って会話をするんですが
この頃になるとみんなパートナーと仲良くなり、
興味本位で下ネタとか聞く同級生も出てきます。
「se○って言葉、知ってる?知ってる?」とか
もう輪をかけてあほ。どうしようもない。
国際問題になりかねない勢い。

そんな中、僕は江川さんと高校生らしくまじめなトーク。

  僕  「今日の夕食のメニューって中国だと豪華な方なの?」

江川さん「普通。」

  僕  「…あ、そう。(ヘコむ)」


江川さん「あなたアルバイトをしたことある?」

  僕  「え?したことないなー。」

江川さん「・・・そう。じゃあ、あなたはお金の価値がわからないわね。」

  僕  「えええーっ?(へこむ)」

部活もハードだったし家も遠かったのでそんな時間はないのでしょうがないです。
けどいきなり言わんでも。なんかクールな方でした。

会の終わりの方で、

江川さん「あなたまた中国に来るの?」

それなりい仲良くなったため、幾分切なそうな瞳で問いかける江川さん。

そして遠くを見つめ応える僕-


  僕  「Someday….(いつか…。)


うわっ、かっこよすぎじゃん自分。
映画のワンシーンみたいだ。

すると江川さん-


江川さん「ハァ!?」 (中国人独特のイントネーションで)

  僕  「いやだからsomeday(いつか)だって。」

江川さん「何日か後にまた来るの?は?どういう意味?」


通じてないし。


そんなかんだで若かりし日にも実は中国との絡みがありました。

今思い返すと、ほんのり酸っぱくほんのり苦い、
ゲロのような味わいの青春の思い出です。

ま、江川さんに話したsomedayがホントになるとは思いもよりませんでしたが
お金の価値は痛いほどわかる大人にはなれました。
よかったよかった。



以上、101回記念日でした。




追伸:最近、ヨメのマークがさらに厳しくなりました。
「それでもなんとかして書け。書いてそして死ね。」という方は-
      ↓
人気blogランキングに1票



  1. 2005/10/17(月) 22:48:33|
  2. ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

黒棒 (BlogPet)

前は中国でいいです当て字とか出たの♪
チンチンは、北京で世界などを注目したかったのは「No.1ってお兄さんずいぶんな言い様じゃない?」
実際のところは北京で検索してあくまで人力だとかをクラックしたかったもので「ヘイバン」
と読みます
前はふうと、棒というより玉という方が近い
黒玉が二つとか
おうおう、No.1票注記:
中国語で女の子と、最初と思った!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「チンチン」が書きました。
  1. 2005/10/13(木) 09:05:49|
  2. 限界に挑戦シリーズ★好評
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上海ガニ食べた

ども。



ふうです。


もうすんごいの。
その後おしゃれなバーに行っても止まんないの。なぜ?

恐るべしカニ。むむぅっ☆


さて、これまでたまに上海とは全く関係ないネットの情報も
紹介したりしましたが、なにげに上海にまつわる100%自作のネタより
ウケが良かったりするんでまた紹介してみます。

悲しくなんかな-いさっ  (岩崎安一『学級の歌』)


ということで、一抹の悲しさにめげず紹介するのは、
ちまたで話題になってる「○○ジェネレータ」です。


画像をいじくる技術がなくても
今日のつかみのような画像をお手軽につくることができます。

いつ終わるかわからない上海生活での暇つぶしや
親愛なる御友人への嫌がらせ等にお使いください。


なお、他にも色々ありますのでこちらのリンクからどうぞ。

適当に選んでみて文字と写真のアドレスを入力してください。


以下、前者の理由で僕が作った参考例です。









わかりづらいですか?



上海ガニって毛深くてキモイと思う方は

人気blogランキングに1票



  1. 2005/10/12(水) 21:36:25|
  2. 情報系《ネット》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

黒棒

ども。

中国で新しい歌番組が始まりました。
その名は・・・








嘘です。

んなもん存在しません。

中国語(北京語)をご存知無い方には意味がさっぱりわかりませんね。
※「黒」はヘイと読みます。


ふうです。

のっけからわかりづらくてすいません。


さて、タイトルに挙げた通り、今日の話題はズバリ(古っ)

黒棒』。


いいですね。
久々に身体の一部がグッとくるネーミングですね。

上海の若者の流行に敏感な方はご存知かもしれませんが
なんか今、中国で結構人気があるんですって。

もともとは上海が発祥のようで、
ひとたびヤレば、上海人の若いヤローどもやギャルどもも大喜びだとのこと。
中国の女の子の前でひとたびキメれば、きっとモテモテ(死語)なこと請け合い。

でもって色々あるようで最初に出たのは

『No.1黒棒』

だとか。


おうおう、No.1ってお兄さんずいぶんな言い様じゃない?

実際のところ黒い棒なるものがナンバーワンなのかオンリーワンなのか
はたまた1本なのかは微妙なところですが
中国だけでなく、世界の注目も集めているそうです。
イギリスの放送曲も取材に来るというクールさ。

ちなみに黒棒の見た目はというと、
棒というより玉という方が近い。
黒玉が二つで、リズムに乗せてグリングリン動くぞ!
電動じゃなくてあくまで人力だYO!
そのリズミカルな動きで、上海ハニー達もクラックラだYO!



ということで以上、
上海出身のHIP-HOPユニット『黒棒(英名:HI-BOMB)』の紹介でした。
        ↓


※『黒棒』は英名の『Hi Bomb』を中国語の当て字にしたもので「ヘイバン」と読みます。


そうそう、僕自身よく忘れますが、
しぶちん生活はエロ系ブログ(エログ)じゃなくて
情報系ブログです。



苦しいとか言わないでね♪ エヘ



なんか「中国 HIP-HOP」で検索してここにこられてた人もいましたしね。


へば。



エロスな感じも実は嫌いじゃないという方は。
         ↓
人気blogランキングに1票




注記:
中国語で「Hey!」とか表現するときは口ヘンに黒という字を当てます。
ツカミのところは、単に赤白青で黒を表現したら絵的におもしろいかなーと思っただけです。勢いで。




  1. 2005/10/11(火) 01:32:02|
  2. 情報系 《遊び》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ニュータイプ

ども。

今日連休最終日っすね。
まだ風邪治ってないっす。

ふうです。


連休って1年に3回しかないのに…。


さて、前回上海のショッピングセンター事情を書きましたが、
今回はその続編です。

前回紹介した(?)外資系ショッピングセンター・ウォルマートが
世界では第1位なわけですが、上海には世界第2位のカルフールもあります。
日本人街の古北地区や金橋地区にあるので
上海ではこちらの方がメジャーといっても過言ではありません。


これ




上海にお住まいの方はご存知でしょうが、カルフールは中国語の当て字で
『家楽福』(ジャーラフー)

僕は日本人街からは離れたところに住んでるので
めったに行きませんが、いつも人でいっぱいです。


とはいえ、もちろん上海には外資系ショッピングセンター以外に
ローカル系スーパーもいっぱいあります。
商品が 腐るほどあります。


そのローカル系スーパーの中でも
浦東のうちの近くにある割かし綺麗なのがこちら


『家得利』(ジャーダリー)


と、ここまで外資系スーパーとローカル系スーパーを紹介したわけなんですが、
実は最近うちのマンションの近くにこれら二つをミックス、
というか融合した新型ショップが満を持して遂にオープンしたんですっ!

この期待のニューカマーは激戦区である上海スーパー業界に新しい旋風を
巻き起こすことができるのか!!


外資系の『家楽福』(ジャーラフー)と
ローカル系の『家得利』(ジャーダリー)の良さを併せ持つ、
その新感覚ショップとはこれだっっ!!









(ジャーダフー)
















申し訳ございませんでした。

人気blogランキングに1票




《編集後記》

隣で工事してました。






!!




!!




!?





恐るべし魔都上海。

人気blogランキングに1票



  1. 2005/10/07(金) 12:05:18|
  2. 情報系 《雑貨》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

立って半畳、寝て1畳

ども。

国慶節の休みに入った途端、風邪を引いちまいました。


ふうです。


色んなところに行く予定がつぶれちまったため
ヨメの冷たい目線が痛い今日この頃です。

なにが国慶節を利用して日本帰国だっ!
なにがバンコクだっ!!
なにがタイペイだっっ!!
なにがハワ…、えぐっ

えぐっ、行きたいです…。
僕も本当は遠いところへ遊びに行きたいです…。

※国慶節折り返し地点


さて、そんな話は置いといて
少し話はさかのぼりますが、遂に上海でアメリカ系大型スーパーの
ウォルマートが開店しましたね。

色んなフリーペーパーでも取り扱っているようです。
以前、セレブの話でも書いた○UPER ○ITYさんでも
エコノミカルかつセンセーショナルに書かれています。

浦東の日本人向けマンション東櫻花園の近くにオープンしたウォルマートは
正に世界一のスーパーと言って良く、中国では既に北京、大連には
進出してるが上海は今回が初の出店とのこと。

でもって、さすが世界一のスターダムにのし上がっただけあり、なんと
「お客様が3m以内に近づいたら、店員は笑顔になること」
が社内規則で定められてるという!

この無慈悲の国・中国で何たるすばらしき理念っっ!!


でもってさらに、上海店の売り場総面積はなんと…









1.8㎡






タタミ1個?






ということは、常に店員のあふれんばかりのスマイルに囲まれるということだっ!!


うーーーん、恐るべし魔都上海っっ!!

というか、恐るべし○UPER ○ITYっ!!


これはもう、上海のフリーペーパーからは目が離せませんっ!!

最近新しいものが結構創刊されてますが、
消えてゆくのも…


あ!


ああっ!!



あああああああーーーーっっ!!!








→参照







こんなんばっか書いてたらいつか本当に怒られると思う。

人気blogランキングに1票



  1. 2005/10/04(火) 02:53:39|
  2. 情報系 《食事》
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

特殊戦隊シャンハイジャー

オッス!

オラ、ドラえもん!!


ふうです。


小学生時代に肥満児だったため
本当にあだ名がそうでした。


そんな僕ですから、幼少のツルッツル時分の頃は
テレビの中のカッコいいヒーロー達に憧れと尊敬の念を持っていました。

でもって、特撮の戦隊ものにもやっぱりお世話になってたわけですが
ちょっと調べたところ日本では、アバレンジャーだとかハリケンジャーだとか
「○○ジャー」とかって名前を ムリクリ 代々引き継いで
21世紀になってしばらく経つ今でも、あいも変わらず活躍し続けているようですね。

どんな活躍をしているのか見たことはないですが
いい加減そろそろネーミングも厳しいような気がします。

暑くもないのに額に滲む脂汗と、加齢臭が気になり始めるお年頃まで
成長した今の僕はネーミングをする方々にある種尊敬の念を感じてしまいます。

前置きが長くなりましたが、何が言いたいかっていうと
こちら上海では夜会社から帰ってくる時間帯にテレビを点けると
ちゃちな ワイヤーアクションやらCGやらをフル活用した
ええおっさん達の切ったはったの特撮モノをを見ることが出来るんです。

こっちに来て間もない頃、夜9時過ぎにそんな特撮を
誰が見るんかいって思ってたんですけど、
中国語の先生とかに聞くと、女の先生ですら
「私すっごい好きー♪」とか言っちゃう始末で
だいの大人が結構見てるらしいんですよね。

だけどはっきり言っておっさん達のヒストリカルな
特撮じゃあ夢がないと僕は思うんです。

だから今回は僕が思い切って、上海の新たなヒーローを考えました。

地域密着型なんで、上海に住んでないとなんのこっちゃかわかりません。


では、ハリキってまいりましょうっ!




『上海版ゴレンジャー』



トップバッターは我らがエース!





イータンジャー(伊藤家)

得意技:日本語
弱点:伊藤亭



続きましてっ…!


ジャパニーズ・ポスト・ザウスこと!





イージャー(宣家)

得意技:卸売り
弱点:地震




次は、目下赤マル急上昇!

24時間戦えますよ、緑と青の日系ヒーロー!!




チュエンジャー(全家:ファミリーマート)

得意技:24時間営業。デリバリーも可。
弱点:ローソン



お次のコイツは上海の街をブッチぎる!


闇夜のスピード・スター!!




イエンアンガオジャー(延安高架)

得意技:排ガス
弱点:渋滞

あ、ごめん。どっちも弱点だ。



…そして!

魅惑のエイジャン・ラン・デ・ブー!



クラミジャー(クラミジア)

得意技:小費
弱点:貞操観念



最後のはヒーローじゃないですね。



ということで、5人揃ってっ…


シャンハイジャー!!






どうでしょう?商品化とか。



無理。

人気blogランキングに1票




P・S お母さん、僕はいったい海外で何をやってるんでしょうか?



  1. 2005/10/01(土) 23:03:12|
  2. ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

【注意】
 当ブログは、転載、引用、
 リンク、紹介等について基
 本的に自由ですが、第三者
 がどす黒い気持ちにならな
 い程度、かつ法律に触れな
 い程度にやって下さい。
 スパムTBは勘弁して下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。