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ふう@上海しぶちん生活

   ~ 一生懸命生きてます ~ (仮)

  

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ジェットコースターロマンス




※10/15に遊園地の『国際嘉年華』に行った話より。





※フリーペーパー『Jブリッジ』より

















※フリーペーパー『ジャピオン』より
















前日のことだったんですね。

何か写ってるかな?


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注記:本当に機械自体に問題はないと思います。

   何かも ゆかいな仲間達も待ってるよ♪



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  1. 2005/10/27(木) 00:38:35|
  2. 情報系 《遊び》
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カーニバール!

ども。

カーニバルとフェスティバルの違いって知ってますか?


ふうです。


ということで、この前の土曜15日の昼過ぎに遊園地に行ってきました。
すいませんね、1週間も遅れた日記で。

根本的に遊園地って言っていいかどうかは不明ですが
ちょうど今月号のフリーペーパーの上海ウォーカーで
軽く特集が組まれている『国際嘉年華』だかなんとかという場所です。
なお、嘉年華(ジャーニエンフア)とは『カーニバル』の当て字だそうです。

場所ですが、心のオアシス浦東の、HSBCタワーの裏っ側にあります。
HSBCタワー最寄の交差点まで行けば
なんかめでたそうな場所が見えると思います。
速度がおもしろいようにコロコロ変わる観覧車もあるので
きっと見つけられると思います。

こんな感じ。
  ↓
けっこうでかい

気になる料金体系ですが、入り口で入場券兼乗り物券として
おとな1人50元のチケットを買います。
で、そのチケットで中に入ったらプレハブの様なほったて小屋で
1枚5元のコインに換えます。
ということで1人最低10枚のコインを確保するわけなんですが
それぞれのアトラクションの乗り場で、
それぞれ定められている必要枚数を渡して乗ります。
コインが足りなくなったらまたほったて小屋で買い足します。

おもしろげなアトラクションだと1回1人8枚(600円弱)とか。
平均するとだいたい1回6枚(400円強)とかです。
中国なのにこんな値段なんで、ぶっちゃけ安くないです。

1日フルに遊んで10個の乗り物に乗ったとしたら4000円はかかりますね。
僕の中国語の先生も400元(5000円強)使ったって言ってました。
黒いネズミのいるところと大して変わりませんがな。

けどそんなんでも現地の方でにぎわってたから不思議。
特に若い子が多いの。とにかくその日はカップルが多かった。

肝心のアトラクションについてですが、行く前は100%中国製造の
別の意味でスリリングなもんばっかかなと思ってなめてました。
が、海外から持ってきたっぽいような感じで、
予想外にでかくてしっかりしたが多いのなんの。
機械でユーロなんとかとか書いてあるし、
アトラクションにはり付いてる管理スタッフも
白色系・黒色系の胸毛が濃そうなどう見てもアジア生まれじゃない人がほとんどです。

なもんでジェットコースターとかでコースアウトはしないと思います。たぶん。
僕が行ったときにジェットコースターが運行停止してたのも
たまたまだと思います。うん、たまたま。
排水溝のフタとか転がってきたりもしないと思います。


左側の1って書いてあるほったて小屋がコイン交換所。
左奥の黄色いのがジェットコースター。
        ↓



『国際』を銘打つだけに、なんかその辺は海外の企業と関連があるんでしょう。

その辺の管理も輸入式だと思うんで、いやらしい話ですが、
お金さえあれば大人でもそれなりに楽しめると思います。

ちなみに、残念ながらトイレは海の家にあるような仮設ので、
1回につき1元盗られます。


他に会場内は屋台とかぬいぐるみ売り場とかもあり
楽しげな雰囲気を醸し出しております。

その売店では、なんか知らないですけど、
頭につけるカチューシャに豚の耳が付いたようなやつとか
使用済みのアレみたいなヒョロっとした帽子とかが売られており
現地の方々もかなりお気に召されたようで、
みなさんニコニコしてかぶっておられました。

結局、そのミミガーなどがいったい何のキャラのだったかは不明。


あ、そういえば、カチューシャでこういう耳の形のもありました。


  
    
『 ● ● 』



絶対アレですよね。


いいのかな?



ぬいぐるみもこんなんがいました。
   ↓
「やあ♪」


これもアレですよね?若干ラリッてますが。

いろんな意味でスリリング。


アトラクションの感想ですが、
僕とヨメが行った日は若干うちのヨメがデリケートだったし
大き目のアトラクションは結構込んでたんで
1人コイン6枚のサーカスだけ見ました。

雑技団のいる国でなんでわざわざサーカスやねんって話ですが
その辺は気にしないで下さい。
本人もコインを払ってから気付いたんで。

結構大き目のテントで、300人くらいは入りそうでした。
で、最前列を見事キープ。
とかいって全部で30人もいませんでしたけどね。

開演すると、雑技とはうって変わって
テンション高めのヨーロッパ系のギャルとマッチョが続々と登場。
なんかヨーロッパ系の言葉をしゃべってた。

こんな感じの愉快な人たち
      ↓


いやはやしかし、人種が変わると雑技も雰囲気が変わって
これはこれでおもしろいですね。
最前列に座ったんで露出過多の金髪ギャルへの目のやり場には困る困る。
「うわっ、あれ絶対Tバックだって。」
とか盛り上がった日にゃヨメに絶対怒られますしね。


テンション高め
   ↓



アジア人とは違ってガタイのいいやつらの雑技を見るのは初めてだったんで
僕的にはわりかし楽しめたんですが、悲しいかな現地の方にはそんな受けず。
雑技団がいるからしゃあないっすね。

あ、でも子供は大喜びでしたよ。
出し物のうち、会場の子供を2人引っ張ってきて棒につかまらせて
演者がぐりんぐりん回すみたいなのがあったんですけど、
子供も今にも泣きそうな顔してましたし。
地獄を目の当りにした様なすんげー顔で引きつってた。
あまりの形相になんかひいた。

あと、ファイヤー・リンボーダンスもありました。
僕見るの初めてだったんですが、すごいですね。身体柔らかいっすねー。
最後の方は30cmくらいの高さでやるんですが、
ダンサーの天然パーマのあんちゃんがすれっすれの高さで
たじろぐことなくガンガン攻める攻める。
ファイヤー・リンボー感激ですわ。
ホント何がすげーって、
頭が燃えてましたから。

やっぱ、燃えるもんなんですね♪(なぜかちょっと安心)

ということで、今度は空いてる夜にでもまた行こうと思います。


では現地で会いましょう。

ゆかいな仲間達も待ってるよ!







へば。



場外ですが、「● ●」のぬいぐるみも売ってました。
       ↓
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  1. 2005/10/21(金) 11:18:08|
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黒棒

ども。

中国で新しい歌番組が始まりました。
その名は・・・








嘘です。

んなもん存在しません。

中国語(北京語)をご存知無い方には意味がさっぱりわかりませんね。
※「黒」はヘイと読みます。


ふうです。

のっけからわかりづらくてすいません。


さて、タイトルに挙げた通り、今日の話題はズバリ(古っ)

黒棒』。


いいですね。
久々に身体の一部がグッとくるネーミングですね。

上海の若者の流行に敏感な方はご存知かもしれませんが
なんか今、中国で結構人気があるんですって。

もともとは上海が発祥のようで、
ひとたびヤレば、上海人の若いヤローどもやギャルどもも大喜びだとのこと。
中国の女の子の前でひとたびキメれば、きっとモテモテ(死語)なこと請け合い。

でもって色々あるようで最初に出たのは

『No.1黒棒』

だとか。


おうおう、No.1ってお兄さんずいぶんな言い様じゃない?

実際のところ黒い棒なるものがナンバーワンなのかオンリーワンなのか
はたまた1本なのかは微妙なところですが
中国だけでなく、世界の注目も集めているそうです。
イギリスの放送曲も取材に来るというクールさ。

ちなみに黒棒の見た目はというと、
棒というより玉という方が近い。
黒玉が二つで、リズムに乗せてグリングリン動くぞ!
電動じゃなくてあくまで人力だYO!
そのリズミカルな動きで、上海ハニー達もクラックラだYO!



ということで以上、
上海出身のHIP-HOPユニット『黒棒(英名:HI-BOMB)』の紹介でした。
        ↓


※『黒棒』は英名の『Hi Bomb』を中国語の当て字にしたもので「ヘイバン」と読みます。


そうそう、僕自身よく忘れますが、
しぶちん生活はエロ系ブログ(エログ)じゃなくて
情報系ブログです。



苦しいとか言わないでね♪ エヘ



なんか「中国 HIP-HOP」で検索してここにこられてた人もいましたしね。


へば。



エロスな感じも実は嫌いじゃないという方は。
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注記:
中国語で「Hey!」とか表現するときは口ヘンに黒という字を当てます。
ツカミのところは、単に赤白青で黒を表現したら絵的におもしろいかなーと思っただけです。勢いで。




  1. 2005/10/11(火) 01:32:02|
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アバウトなラヴ

ども。

YAHOOで『中国で援助交際』って言葉で検索して
このサイトに来た方がいらっしゃるようです。

なんかへこみました。


ふうです。


試しにYAHOOでその言葉で検索したら
ひっかかったのは僕のブログだけでした。

ナンバーワンというかオンリーワンです。
ふん。もともと特別だからいいや。


さて、ヨメが新しい映画を仕入れてきました。

もともと恋愛映画なぞ見るタチではないのですが、今回は特別です。

日中合作の3部構成のラブストーリー
『アバウト・ラブ/関於愛』です。(参照

この映画ですが、3部構成と書いたように
舞台が「東京」「台北」そして「上海」のそれぞれの都市で1話製作されています。
日本人・中国人・台湾人の間のラヴを甘く切なく、ほんのり酸っぱく描きます。

で、やっぱり上海しぶちん生活ですから、
上海編だけにクローズアップします。

でもって、中国で売ってるんで
日本語以外のセリフはもちろん中国語字幕で見ました。


(以下、若干のネタバレが入りますので注意。)


ストーリーですが、主人公の留学生の男の子(塚本高史)が、
上海によくある4畳半くらいの怪しい個人商店の上を間借りして
お店の上海人の女の子(リー・シャオルー)とイチャイチャします。



で、そのお店の住所は話の中では以前にも書いた復興中路
留学生がバイトをするのは、アートな小町の泰康路。

ぶっちゃけ、上海の綺麗で雰囲気があるところだけを
映しすぎてる感は否めません。

復興中路もそんな感じだったか?って感じ。

でもまあ、なかなかどうして素朴な感じの二人の男女の
ピュアなストーリーに心を打たれました。

この上海編で一番切なくなったシーンが、
女の子がパーマをかけた時です。

シーンの解説はしませんので見てください。
どうせ、DVD1枚でガリガリ君1本分ぐらいの値段だし。

普段は感動のかけらもない生活を送ってますが
このシーンだけは、切なくて妙に心を打たれました。


で、注目したいのがヒロイン役の上海人の女の子。
かなりイイ。
色で表すとまさに「純白」。
腹黒い僕の心を鷲づかみ。
ヨメも気に入ってたし。

あまりの萌えに夫婦で最低5回はイッた。

でもって、萌えーなくせに英語の発音がえらくきれい。
ただの売店の子供とは思えない。
明らかに先進国で高度な英語教育を受けてる塚本君より発音がいい。

そういう店のお姉ちゃん達って、
毎朝よく店先で歯を磨いてガペーッって白い泡水を道路に吐いてるし。

でもって夜になるとそういう店の前って、
スイカとかバナナの皮とか平気で落ちてるしね。

バナナの皮が落ちてるってギャグかよっ。
けどスベってこけたっちゅうねん。


いや、こんな素敵な中国に
すばらしきかなそのルックスとインテリジェンスと清楚さ。

いやーホントに・・・、



中国とは思えない。



いやー、けど映画ってホントすばらしい。




FIN




とりあえず、日中合作なんで日本でも公開してるはずなんで
日本在住の方も一度はいかがでしょうか?
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あ、ホント見る価値はありまっせ。僕的には。
  1. 2005/09/13(火) 00:02:54|
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YOU THE ROCK★

DO-MO!

このファンキーかつトリッキーなBLOGのMCを務める、ふうDEATH!


最後のは「です。」を言い換えただけです。
別に自殺願望とかはないです。今のところ。

なるべく、はじめの挨拶の文章は何かと本文にかけるように
こころがけてますんで、2行で読むのをやめないで下さい。



ということで、今日は中国音楽の紹介です。

根本的に今の中国で流行ってるのってバラードが中心です。
僕はもともとパンクとか明るい音楽が好きなんで
なんか楽しそうなのないかなと探しました。

で、仕入れた情報が、「張震岳」さんです。
もとアイドルで、現在HIP HOPな人だそうです。

なお、彼は中国のテレビ局が主催する
「世界中国語音楽ランキング」の香港・台湾部門で、
ジェイ・ジョウ、林俊杰(リン・ジュンジェ)と共に
「最優秀男性歌手」に選ばれた人だとか。
人気も実力もあるようです。

っていうか、その前に世界中国語音楽ランキングって
どこやねん、って話ですよね。

さらには、桑田佳祐さんの
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)もカバーしてるとか。
(原曲知らない)


で、最新CDがこれ。
    ↓





で、僕思うんですが
なんか、日本人のラッパーのYOU THE ROCK★さんと






激似ですよね?




というか、本人でしょうか?




罠かな?




恐るべき魔都上海。



おしまい。



「今後も中国音楽界を追跡せよ」という方は
        ↓
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なんか2回連続で似てるネタになっちゃいましたね・・・。




  1. 2005/07/31(日) 19:48:37|
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頭文字DX

お待たせしました。

一身上の都合でブログの更新を自粛しておりました。

決してネタに詰まったとか
ヨメにブログがばれてもめたとか
身体に黒い斑点が出てきたとか
それらも非常に気になるところですが
アップをはばかられる理由が別にあっただけなのでご安心ください。


では、いつも通り開始しましょう。



ども。


上海ブログ界の一発屋の呼び声が高い、ふうです。

今日は前回裏切った感の強かった
日本の公道の走り屋のお話、『頭文字D(中国実写版)』の続編です。

前回の頭文字Dの回ではに、
上海ブログ界の外では良き妻を演じ、
裏では愛人の人妻にも「すかされたワ」と、あきれられ
また、上海ブログ界の加藤鷹さんにも、最後のオチに「ヒネリが欲しい(笑)」
と暖かい声援を頂いたので、今回もまた懲りずに筆をとってみました。


なお、これまでの経緯は前回を参照して頂きたいのですが手短に言うと、
「せっかくウキウキ気分で買ったはずが、
そこは魔都上海なだけに、見事再生できないディスクを掴まされた」
というわけです。

たった2行で済む話を1日分に引き伸ばしたわけですから
ひどいやつですね、僕って。


ということで、「そんなこっちゃあるかいっ」と
もう一回同じ店に行って別のものに交換してきました。

とにもかくにも大ヒット、スターウォーズⅢよりも大ヒット、
中国ショービジネス界で記録的大ヒットを生んだ頭文字Dを今度こそ!

再度ヨメと共に自宅のへっぽこマンションで上映会スタート。

今度は再生できるのかっっ!?(できるのが普通)









また再生できなかった。



まじで。






おしまい。




うそっ!うそっ!
うそ、うそ、うそっっ!

【×】とか押さないでっ!

いや、「また再生できなかった」ていうのはホントなんですが(恐るべし魔都上海)
今回はあきらめて正規の店に購入しに行きましたよ。 

え?正規?

僕にはなんのことやら。


で、ちゃんとしたところで14元(約170円)も
払ってわざわざ買いましたんで、今回はまじめにお伝えできます。



日本でもコミックの売り上げが1000万部近いとかいう話なんで
いまさら、ストーリーには触れません。
大体原作どおりです。

といっても、さすがに30巻以上も続いている漫画を
2時間足らずで済ませようってわけですから、
そりゃ強引なところもあります。

原作の主人公である藤原拓海



この人を演じるのは、中国の歌手の周傑倫(日本風?にいうとジェイ・ジョウ)
結構歌も好きなんで、ヨメとよくCD聞いてます。





ただし、映画の中では「原拓海」に改名。
名前が4文字って中国じゃ、とっつきづらいですもんね。
僕が知ってるのは欧陽菲菲(オーヤンフィーフィー)くらいですし。



で、ヒロインの茂木なつき



を演じるのは日本の鈴木杏。



けど、今回のって吹き替えでしたよね?
ナマじゃないですよね?
やっぱりナマがいいですよね?



さて・・・、
以下からさらに掘り下げますが、
「ネタバレはカンベン」という方は読まないで下さいね。
また、「その情報は違うよ、ファック」という方は、
こっそり訂正するので正しい情報を下さい。


ブログを書いていることを秘密にしてるヨメと一緒に見たんで
一時停止して細かい確認をしていないんで
間違ってる可能性が大いにあります。


でもって、「そのネタ、うちのブログでも出した」って方は
気付かなかったフリして下さい。



で、この中国版頭文字Dですが、
僕としてはそこそこ楽しめたと思います。

原作だと今回の話はざっくり17巻くらいまでで
第1部といった感じでしょうか。

また、CGと気づいてなかっただけかもしれませんが
ドリフトありクラッシュありで、
映画館で見たら結構迫力あるんじゃないでしょうか?

さらに、この映画って6月中頃に中国で公開したんですよね?
当時デモがあった直後だったのにも関わらず、
この映画の舞台設定は日本の群馬で、
登場人物も日本人の設定のままなんですよ。
なので登場人物達が日本車に乗り込み、左車線をブイブイ飛ばしてます。

こちら中国では、日本製品の不買運動があったり
中国人女性が乗った日本車がボコボコにされたり
そんなことがあった直後なんですよ。

すごいと思いません?
そんな状況なのに、トレノ、ランエボ、GTR走りまくりですよ。
もちろん、お約束の大破もありますが。 罠?

なんにしても、こういう日本が舞台の映画がヒットするっていうのは
勝手にライバル視している親中代表株の卓球の福原愛を
代表のスターダムの座から蹴り落としたとしても
自分にはそんなカリスマ性も根性もないから、
やっぱがんばって欲しいな、
って思ってる僕個人としては非常にうれしいです。


今回は社会派ブログっぽくなっちゃっいますけど
移転後初ですし、その辺は許してくださいね。


とにかく、こういった国際交流ってとても素晴らしいと思うんです。

製作者も国際化社会に向けた配慮をしてくれているんじゃないでしょうか。

映画に良く出てくる藤原とうふ店の隣にあるクリーニング屋の名前だって、
「ドライクリーニング国際
でしたし。

群馬の山奥でどこが国際やねんっ、とか思いますけど、
実は、そこは計算されてると思うんですよね。

いや、ホント素晴らしい。

人間には108枚あると言われる目のうろこが3枚は落ちますよ。


他にも、日本の伝統的文化を中国本土に伝える為にも
色々計算がなされてるんですよ。

お父さんの(藤)原文太にしても、
原作とは違って、お酒大好きで、
上半身裸で日本酒をかっくらってますしね。

しかも、拓海のドライビングテクニックを育てる時のエピソードでも
頭に「修行中」と、どでかく書かれたハチマキしてがんばってましたし。
修行真っ最中の息子以外の誰にアピールしたいねん
とか言わないで下さいね。


いや、ホント素晴らしい。

全部ひっくるめて、あんたぁ正しく日本男児だ。


映像に出てくる群馬のスナックのホステスの方々も
地方都市風俗論を忠実に表す化粧をしています。

いや、(ここだけは)ホント素晴らしい。


ま、映像の中で車のナンバーのぼかしの処理をしてあったりなかったり
確かに、ちょっとだけ「え?」ってなるものはありましたけどね。
うん、ちょっとだけ。


そうそう、見た方のほとんどは心の中で「え!?」って
思ってらっしゃると思いますが
やっぱりカーバトルの映画ですから悪役がいるわけですよ。
見た目もイガイガの鋲がいっぱい付いた、
触るものみな傷つけそうな革ジャンを着て、
革のパンツにバンダナと、いかにもなハードな荒くれ野郎です。

こいつがまた悪いやつで「メチャメチャにしてやるよ」ってな攻撃的なノリで、
拓海のことを様々な手段でガンガン翻弄してくるんです。

で、その破壊王の革ジャンの背中のところには、これまたどでかく
「秩序」 って書いてあります。

いや、ホント素晴らしい。


いやいや、主人公の原拓海さんだって、負けてないですよ。

中国ではカリスマ的存在ですから
彼のファッションも見所です。



彼がヒロインのなつきとデートに着ていったTシャツなんて
ピンク地に前面にでかでかと、
「69」 って書いてました。



こんな感じ。
  ↓




おう、こりゃまた強烈なセックスアピールときたもんだ。
鈴木杏どころかスクリーンの前のオーディエンスもメロメロです。

あ、そんなことないと思いますが
意味が分からない人は彼氏や旦那さんに聞いてくださいね♪

ちなみに、日本で僕がこんなメッセージ性の強いTシャツなんて着たら
絶対に変態扱いです。
「服に着られる」ってことですね(笑)

いや、ホント素晴らしい。


他にも、舞台が日本ですから
日本のファッションスパイスをピリリと利かせています。

レースのシーンで、着ていたTシャツは
白地で胸に青い字で
「南葛」 って書いてありましたし。


え?また図がないとイメージが沸かない?
これですよ、これ。
  ↓










たまらんですわ。

いや、ホント素晴らしい。


ということで、今回はネタバレばっかで恐縮ですが
皆さんも是非ご覧になってはいかがでしょうか?


いやー、映画って(ある意味)本当に素晴らしい。



FIN



見たくなった方はこちら
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  1. 2005/07/27(水) 22:44:25|
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頭文字D(中国実写版)

ども。

上海にもかなり慣れました。
上海の女の子達がわき毛の処理をあまりしないのは有名な話ですが、
上りエスカレーターでわき毛がもじゃもじゃの女の子に、前に立たれたとしても、
よしんば、その彼氏が彼女のわき毛をチョイチョイしていたとしても、
気にならなくなりました。



・・・嘘です。

愛情表現の一つに「わき毛をチョイチョイ」は入れないで頂きたい。


ふうです。



さて、今回は本来のブログ立ち上げ目的である"情報系"ブログらしく、
現在上海でホットな映画『頭文字D(実写版)』について語ろうと思います。

ほとんどの方はご存知だと思いますが、
もともと日本の漫画が原作で、とうふ屋のせがれが主人公で
日本の峠を舞台にトレノAE86(通称ハチロク)を駆り、
公道をブイブイ言わす走り屋のストーリー。

こちら上海ではテレビでも日本で放送したアニメの
吹き替えを放送しており、中国っ子にも大人気。

今回の中国人俳優の実写版の上映は、
既にほとんどの映画館で終了しているものの、
中国大陸での興行収入は、上映から2週間で
なんと5500万元(約7億5000万円)を超え
オープニング4日間の興行収入も
『スターウォーズ シスの復讐』を大きく超え今年1位。
なお、製作費はおよそ13億円だという。

とにかくすごいヒットなのだ!


すでに映画館での上映は終了しているので
本日DVDを探しに街へ!

有名デパートの正規のDVDでも15元(200円)くらいなのだが
それで一体どうやってもとをとるのかは
中国の七不思議の1つだ、というのは有名な話。

ということで、ホットな情報をお伝えするため、いざDVDを購入っ!

上海の多々のブログで、多くの方が批評してますが
「しぶちん生活」流のウィットに富んだ品評をお届けします!

ということで、期待に胸を躍らせつつVTRスタートっ!!













再生できなかった。

   




金返せ。







「もうお前、紹介とかすんな」という方は-
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  1. 2005/07/10(日) 21:12:52|
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ファンタジーランド2

うまいっ!うますぎるっ!
違うっ、暑いっ!暑すぎるっ!
埼玉十万石の地元ネタなんぞ誰が気づくかっ!

7月はもっと熱いぞっ!っていうかすごいぞっ!

6月に上海の暑さは山本リンダだと書いたが、
7月は由美かおるだっ!ムンムンだっ!湯煙だっ!かげろうだっ!
いわゆるひとつの風呂に入ってるみたいだっ!


暑いからノリで書いてやる!書きなぐってやるっ!!


今日はこのブログに頂いた女性からのお便りを紹介するっ!
昆虫博物館の日についての意見だっ!(→参照[ファンタジーランド])




『しつもん:昆虫博物館って、ぜんぶハリボテの博物館だったの?』




ちっがーーーーーーーう。


さすがにそりゃ詐欺だっ!




『「なるほどね」の意味が良くわかんなかったの。』



なるほど!

確かに言葉足らずな一面はあったっ!
っていうか全面言葉の暴力だった!謝るっ!陳謝だっ!

自分のボケを解説するのは恥の上塗りみたいで忍びないが解説しとく!!


「なんでディズニーキャラがいるの?」
「あーっ、バグズライフと昆虫博物館をつなげたかったのね!」
「なるほどね♪」


ということだっ!

まあ前回は結局正面玄関までしか紹介しなかったから
余計に混乱したんだろう!というか紹介になってないわっ!


ということで、改めて今回は浦東昆虫博物館の中の紹介をするっ!
心して読んで欲しいっ!!











亀だらけだ!










以上!





亀と触れ合いたくなったら
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  1. 2005/07/06(水) 22:14:17|
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ファンタジーランド

おうっ!

暑いっ!とにかく暑いっ!
もうつかみのネタなんぞどうでもいいっ!

日本の夏を、モーニング娘。が
汗を振りまいてダンシングしているようだと例えるならば、
上海の夏は、山本リンダだ。それはそれは踊り狂ってる!
ガンガンに腰を振りまくって、全身にまとわりついてくる暑さだ。
いやむしろ熱いと言った方が近い!
熱くて困っちゃうーのだっ!


ということで、暑さを紛らわす為にヨメと『昆虫博物館』に行ってきた!
っていうか紛らわせねーしっ!
なんかもう熱くてどうでもよくなっちゃってるからねっ!
日本語おかしいからねっ!

じゃ、行くよ!紹介するよ!いい!?
骨のズズ髄まで紹介しちゃうよっ!


場所は、浦東!
写真によくでてくるアレの近くだ!
赤くてヌラヌラした玉がくっついてる竿が
そそり立ってるところの近くだ、そう近くっ!
っていうか、細かい場所は調べてくれっ!
地図見りゃ載ってるしさ!

でね、ここに行ったのさ!

そしたらね、そしたらねっ、
入り口の近くに、"青いアヒルみたいなやつ"の
ハリボテちっくな人形が立ってんの!
竹で組んで、紙とか貼って作ってみましたみたいなチープなやつねっ!

もっと歩くとね"耳が長い犬"とかね、
"逆三角形の黄緑のロボットみたいなやつ"とか、
仲間の"保安官みたいなやつ”も立ってるのねっ1
他にもね"目ん玉一つの黄緑モンスター"とか
"突然変異で生まれた耳が長い象"とかもねっ!

でね、でねっ!
やつらの親玉的存在の"黒っぽいねずみのメス"もいるのさっ!
ミニスカート履いてんだけど、パンツ見せ見せのやつさ!
そしたらねっ、やっぱいたんだよ、やっぱ。"オス"が!彼氏の方ね!


ワールドワイドで有名なやつらだよっ!
ワールドフィナンシャルだよっ!
うかつには名前に触れるのもタブーなやつらだよ!

自由の国の異名をとるこの国でもそりゃ無理だってよ!

っていうかなんで昆虫博物館の前に立ってんねん、って話じゃない?
哺乳類とかあんま関係ないじゃない?
っていうか食べちゃうほうだよっ!
逆昆虫じゃないっ!



でさ、ようやく博物館の入り口までたどり着いたわけよ、
そしたらね・・・・っ!







・・・目からウロコが落ちた。17枚落ちた。























キターーーーーーーーーーーーーー!!




なるほどねーーっ!!


じゃーねー、バハハーーイっ!!!










おもしろかったらクリックしてください。
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  1. 2005/06/30(木) 22:28:29|
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ムチムチチャンネル

ども。

ゆるゆるブリーフ純情派です。



いかに金をかけずに上海を楽しむか、
をコンセプトに書き綴っているこのブログですが、
一切の交通費等の諸費用をかけずに楽しめるものがあるかといえば、
あったりするんです。


それはテレビ。

自宅のテレビだと、日本のチャンネルはNHK海外放送しか写らず、
そのチャンネルも唯一のバラエティはプロジェクトX
ぐらいなもんだから、はっきり言って楽しくないです。

来る日も来る日もニュースです。
朝の8時半に「明日を読む」ってお堅い番組とか流してます。
おうおう、朝から明日って、そりゃ欲張りすぎじゃねーの?
とか言ってみたり。


でもって番組の放送の対象や趣旨がいまいち分かりません。

日本人が日本語で言ってるのを、英語の吹き替えで流したり、
外国人が英語で言っているのを、日本語の吹き替えで流したり、
日本人が英語で言っているのを、日本語の吹き替えで流したり。

赤下げてっ、白上げないでっ、赤上げないっ♪ みたいな?
って、よくわかんねーよ。

そんなかんだでテンションを下げられて
チャンネルを回していると、
ありました、中国人向けの日本に関する情報番組っ。

上海東方電視台の文芸チャンネルで
毎週水曜日 7:39
毎週日曜日 17:52  (※違ってたらすんません)
にやっている、『東京印象』という番組。


リポーターは日本語ベラベーラのムチムチした色っぽいねーちゃん
渋谷やら中目黒やら台場やら巣鴨やら行ったりして、
お宅訪問とか、カプセルホテルに入ったりとか
体当たりレポートをしてくれるのです。


で、ムチムチギャルが話しかける相手は全員日本人なので、
番組も半分以上は日本語が発せられるわけですです。
でもって日本語音声で字幕が出てくるから勉強にもなり、
ムチギャルのお陰で元気も出る。

いやいやなかなかどうして、いい番組ですわ。


また、途中途中のBGMもJ-POP。
(J-POPとか言っちゃう自分が恥ずかしい。)

まあ、たった30分ぐらいの番組で、
王様のブランチみたいなノリに近く、
ゲハハと笑うネタも特にないですが、
上海でこれだけ見られればかなりのもんです。

ちなみに、デモの時期もやってたような気がする。


ところで、上海にも一応日本でいうザ・テレビジョンみたいな雑誌はあります。
「上海電視」という名前で、中国語の先生に教えてもらってから
コンビニの雑誌のコーナーとかキオスクみたいな本屋で探したんだけど
なかなか見つからず、あきらめかけてたら、
コンビニのレジカウンターのところにありました。

1週間分くらいの番組がだらだらと載っており
芸能情報も満載。(どうせ読めないけど。ケッ)
中には、浜崎あゆみがどーのこーのとか
大学の後輩にあたる広末がどーのこーのとか(どうせ1回も見てないけど。ケッ)
色々書いてましたとさ。





あ、しょっぱなで諸費用¥0って書いたけど電気代かかってるわ。
うそついてもた。

ま、いっか。




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